ダイエット

太ももの裏のボコボコで痛いセルライトの落とし方

太ももの裏のセルライトは、自分では見えないけど、自分の足がセルライトでボコボコなのは気になりますね。

太もものセルライトもちゃんとケアすればなくなるのです。

ただし、ボコボコで硬いセルライトを落とすにはコツが必要で、知らなければ頑張っても細くならないのです。

脂肪細胞が固まってしまっているので、ほぐして柔らかくすれば、少しずつ取れていくんです。

太ももの裏のセルライトの原因

セルライトができる原因は、動きが悪くて「血流」が悪いことです。

セルライトは、できやすい場所とできにくい場所がありますね。
足の裏など、いつも動いていて刺激がある部分にはセルライトはできないのです。

なかなか動かすことのない太ももの裏は、できやすい場所の代表ですね。

太ももの裏のセルライトの落とし方

セルライトは、ふだん動きがなくて血流が悪いのが原因なので、刺激して動かしてあげれば減っていきます。

セルライトが、のんびりゆったり居心地いい場所を作らないことです。

でも、いきなり強い刺激を与えると、変形してさらにボコボコになることがあるので、大きな範囲をほぐしてから気になる部分を段階的にケアしていきましょう。

刺激して動かすというと、頑張って筋トレして鍛えると勘違いする人がいますが、痛くて硬いセルライトは、筋トレではなくならないのです。

逆に筋トレで大きくなったり、変形したりするから、セルライトを落とす目的なら筋トレは辞めましょう。

太もものセルライトのケアの順番

まず太ももの裏やお尻を手で触ってみましょう。表面が冷たい人は、かなり血流が悪い人なので、太ももだけでなく、お尻やふくらはぎも血流アップさせましょう。

太もものセルライトをほぐす

固まった脂肪細胞をプチプチ潰したりしてはいけません。

大きく全体的に動くように、刺激して動かしましょう。

オススメは、ストレッチポールを使う方法。

太ももを乗せてコロコロ動かす。血流アップのためには、太ももの裏だけでなく、前も横もストレッチポールでほぐしていきましょう。

ストレッチポールは、老廃物が溜まってむくんだり、脂肪細胞が固まっているところは、痛いので、太ももにセルライトができている人は、間違いなく激痛だと思います。

でも、ほぐれてくれば痛みも軽くなって徐々に細くなってくるので、痛みがあるところは痩せる可能性が大きいところだと思って、毎日10分くらいは太ももやふくらはぎなどをほぐしていきましょう。

ストレッチポール ストレッチポール

太もものセルライトを伸ばす

痛みが軽くなってきたら、ストレッチの動きで太もも周辺を伸ばして刺激を与えましょう。

ヨガのポーズのダウンドッグは、太ももだけでなく、お尻、ふくらはぎ、足首、そして背中まで伸びて、全身の血流アップにピッタリなので、ヨガの経験がある人は毎日取り入れていきましょう。

太ももの裏のセルライトを減らすためには、お尻を伸ばすことも大切なので、いくつかのストレッチを組み合わせて下半身の血行をよくしていきましょうね。

ダウンドッグ

太もものセルライトを揉む

ほぐして伸ばした太ももの裏は、最初よりも柔らかくなっていますね。

次は太ももの裏を両手で掴んで揉んでみます。

揉んでみると部分的に痛いところがあると思うので、軽く引っ張ったり揺らしたりしながらゆっくり揉んでいきましょう。

太ももは柔らかい部分なので、ふだんの栄養状態が悪い人は、揉み方が悪いとカラダが変形していくこともあるので、気をつけて。

ダイエットでは、十分なたんぱく質やビタミンミネラルが摂れる食事を心がけましょう。

ダイエットはネットの枝葉の情報に振り回されていると難しくなっていきますよ。

太ももの裏をマッサージする

両手で掴んで痛みがなくなったら、最後にクリームを塗ってマッサージ。

少しひねる動きで刺激を与えながら、膝の方からお尻の方へマッサージ、そのまま鼠蹊部のリンパに老廃物の流れをサポートするように流してあげましょう。

こんな風に、段階的にケアすると、セルライトは落ちていきます。

この段階になると、痩身エステなどのマッサージが効果を感じるようになりますよ。

セルライトは消えないと思っている人が多いけど、ちゃんと段階的にケアすると、案外簡単にみんな滑らかな肌になって細くなっていきますよ。

落とし方がわかったらつかないような習慣を取り入れればもう悩まなくていいのです。

普段から血流がアップするように、伸ばしたり動かしたりする習慣を身につけていきましょう。

まとめ

  • 太ももの痛いセルライトは段階的にケアすればとれる
  • セルライトができるのは「血流」が悪いから
  • 太ももやお尻が冷たい人はセルライトができやすい
  • 痛いセルライトをプチプチ潰してはいけない
  • 普段から血流がアップするように動かしたり伸ばしたりするといい

 

 

おすすめ記事