ダイエット

「夜食を食べても痩せる方法」に気をつけて

夜食を食べても痩せることができたら、ダイエットできそうですよね。

「夜食を食べても痩せる方法」とか、「太らない夜食の食べ方」とか、「食べたら痩せる夜食」とか、食べるの大好きな人にとって魅力的なタイトルが目につきます。

でもそれらの情報は、ダイエットが終わって目標体重になった人が、もう太らないためのヒントだったり、太ってない人の体験だったりなので、ダイエット中の人が気を抜いて夜食を食べていたら失敗します。

食べたら痩せる夜食なんてない!と思ってないと、ダイエットに失敗して3ヶ月やっても痩せなかったり、逆に太ってしまいますよ。怖い怖い。

「夜食を食べても痩せる方法」で太る

「夜食を食べても痩せる方法」って、痩せたい人にとって夢のような情報です。

もし本当に夜食を食べても痩せる人がいるなら、そのタイプはもともと太っていません。

痩せてる人と太ってる人は、普段の生活がまったく違うんです。

「夜食を食べても痩せる方法」という情報を信じて、今の生活に夜食を食べたら太りますよ。

太ってる人は、夜食を食べたら太るんです。

太ってる人は、太った原因を見つけて習慣を見直さないと痩せません。

「夜食を食べても痩せる方法」という耳障りのいい情報を信じていたら、痩せるどころかダイエット難民一直線です。

「夜食を食べても痩せる方法」を信じて、サプリメントを買ってみたり、運動器具を買ってみたり、矯正下着を買ってみたりしても、どこまで行っても痩せませんよ。

自分が太った原因に向き合わずに、ラクそうな方法を探していたら、いつまでたっても痩せることはできないんです。

痩せたいなら生活を見直そう

痩せたいなら、生活を見直す必要があります。

リバウンドしたくないなら、痩せる生活を「習慣」にする必要があります。

ダイエットは、当たり前のことを当たり前にすることで成功するんです。

生活を見直さずに、夜食を食べる生活になったら今より太ります。

これからの時代は、ダイエットの情報を選ぶチカラがダイエットの結果や健康まで左右すると思います。

本物の情報は、ちょっと地味に感じたりするけど、本物ってそんなの新しくないし、特別に主張するものもないんです。

経営コンサルタントで「本物」を研究していた船井幸雄さんが定義していた「本物」の条件です

①つき合うものを害さない ②つき合うものを良くする ③高品質で安全、そして安心できる ④単純でしかも万能である ⑤経済的である

ダイエットの情報を選ぶ時のヒントにしてください。

「痩せる」と「太らない」はまったく違う

ダイエット情報は、「痩せる」と「太らない」は全く別のテーマです。

「痩せる」と「体にいい」も全然関係ないテーマです。

きな粉は大豆の粉だから、体にはいい食品だと言えるでしょう。

じゃあ、「きな粉を食べたら痩せるか?」といえば、痩せないでしょう。

「ダイエットのために、きな粉を食べるようにしています。」という人に会いましたが、きな粉はダイエットのためにはなりません。

ダイエットのために納豆を食べる人も多いけど、納豆を食べても太っている人は大勢います。

ダイエットを成功したいなら、「痩せる食生活」をしましょう。

運動は、闇雲に鍛えるのではなく「痩せる運動」をしましょう。

「痩せる食生活」も「痩せる運動」も案外シンプルなんです。

まとめ

  • 食べたら痩せる夜食なんてない
  • 痩せたいなら生活を見直し、リバウンドしたくないなら痩せる生活を「習慣」に
  • ダイエットの情報を選ぶチカラが大事
  • 「痩せる」と「太らない」は全く別のテーマ
  • 「痩せる食生活」も「痩せる運動」も案外シンプル