食事

カップラーメン「太る」「太らない」は食べ方のルール次第!

カップラーメンは太る、というイメージがありますが実際はどうでしょうか?

カップラーメンなどのカップ麺を食べるとダイエットは失敗するのでしょうか?

私はダイエットを教えていますが、カップヌードルが好きなので、ルールを決めて食べていますよ。

今日の記事はカップ麺とダイエットについてです。

カップラーメンで太るという理由

私もカップヌードルを食べることはありますが、それが原因で太ることはありません。

でも、カップラーメンは太ると言われるのはなぜでしょうか。

太る原因になる炭水化物やカロリーはどうでしょうか。

カップヌードルの場合

カップラーメンの中でも不動の人気の【カップヌードル】の場合を見てみましょう。

カップラーメンの中でも軽い感じがするカップヌードルでも、カロリーや炭水化物はしっかりした数値なのがわかります。

   

カップラーメンの炭水化物

栄養成分表示を見ると、多くのカップラーメンは1食の炭水化物が40〜50g程度あります。

炭水化物という表示は「糖質」と「食物繊維」の合計で、麺の場合は炭水化物はほぼ糖質と考えて計算しています。

太らないためには、一回の食事では炭水化物は30g以内を目安にするので、一度にこの量の炭水化物を食べると、血糖値が一気に上昇して太りやすい状態になります。

カップラーメンのカロリー

カップラーメンのカロリーは400kcal前後が多いので、特に太りやすい食べ物とは言えません。

400kcalならサンドイッチでもパスタでもこのくらいのカロリーのものはありますね。

ただし、満足度や栄養バランスをを考えたら、カップラーメンより別のメニューを選ぶ方がダイエットは楽になります。

カップラーメンが太る理由

実際にダイエットコースでは、カップラーメンはなるべく食べないようにしてもらいます。

それは、健康的でリバウンドしないダイエットのためには、食事を整えることがとても大切だからです。

食事は、好きなものを食べたりお腹いっぱいになることが目的ではありません。

食事の大事な目的は、必要な栄養素を体に与えることです。

だから食事は肉や魚や野菜など、さまざまな食品から栄養素を体内に取り込むことを最優先します。

炭水化物が主体の加工食品であるカップラーメンは、食事というよりお菓子のような嗜好品と同じです。

お菓子のような食べ物なら、食べ方次第で太るのも理解できるはずです。

カップラーメンで太らない理由

体重計

カップラーメンのカロリーや糖質は、たまに食べても太る量ではありません。

お菓子のようなものなので、食事全体の量やバランスを考えてその一部として食べればカップラーメンを食べても太りません。

カップラーメンを食べたい欲求をおさえすぎて、ストレスでケーキを爆食いしたら本末転倒です。

嗜好品なので、ルールを決めて食べればいいのです。

カップラーメンで太らないためのルール

カップラーメンは、どんな時にどのくらい食べていますか?

太ると思われているカップ麺も「量」や「タイミング」などルールを決めて食べれば太らずに食べることができます。

太らないための「量」

カップラーメンを食べる時にカップラーメンと一緒に何か食べていませんか?

カップラーメンとおにぎりを食べている人はいませんか?

カップラーメンは、1個で「糖質」も「カロリー」もボリュームがあるのに、おにぎりまで食べてはいけません。

糖質の量を考えると1回に半分が丁度いい量です。

ケーキなら半分残して後で食べることで調整できるけど、カップ麺は半分残して後で食べることができませんよね。

その点でも量の調整が難しい損な食べ物と言えます。

全部食べてしまった時は、すぐにスクワットなどの筋肉に負荷のある運動をして、多すぎる糖質を消費してしまいましょう。

量のルール
  • 別の糖質を一緒に食べない
  • できれば半分だけ食べる
  • 全部食べた時はすぐにスクワット

太らないための「タイミング」

食事は「いつ食べるか」というタイミングは重要です。

カップラーメンは夜食で食べるイメージがありませんか?

ケーキと同じなので、夜食で食べていたら太ります。

夜食のカップ麺だけは避けましょう。

食べるなら活動の多い時間帯の昼食か午後の間食に

午後の間食で食べた時は、夕食は軽くて栄養バランスのいいメニューにしましょう。

時のルール
  • 夜食では食べない
  • 食べるのは活動時間帯
  • 食べた時は他の食事で栄養素を食べる

最後に

いかがですか?

カップラーメンの太らない食べ方がイメージできましたか?

ダイエットは食事が大事なので、知識があればカップラーメンも食べることができます。

基本の食事を整えて、好きなものも食べながら楽しくダイエットをしましょうね。

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