ダイエット

夜勤明けに食べないだけで痩せるダイエット

夜勤明け

看護師さんなど夜勤がある仕事の場合は、リズムが乱れてダイエットのコントロールが難しいので、習慣を変えて夜勤明けに食べないことを勧めています。

夜勤明けに食べない方が痩せる理由

夜勤明けは、開放感と空腹で食欲のスイッチが入ってしまいますね。

でも、すぐ寝る時は、食欲は抑えて寝たほうがいいんです。

ダイエットには、いくつかルールがあって、寝る前3時間程度は食べない方が健康にもダイエットにもいいです。

眠い

寝る時は、副交感神経が優位になるので、体は食べた物を吸収するモードになってしまうんです。

起きている時の活動量や、1日の食事の量の影響は大きいけど、ほとんどの人は、寝る前に食べたら太ると思っていた方がいいんです。

寝る前に食べても太らない痩せ体質の人もいるけど、あなたが太っていて痩せたいと思うのなら、寝る前の食事は避けるようにしましょう。

夜勤明けにお腹が空いて寝れない時は

食欲には、血糖値が下がって空腹になって体が食べることを要求している食欲と、今までの習慣や癖やストレスからくる食欲があります。

味噌汁

食事と食事の時間が空いていて、本当に空腹の場合は、糖質や脂質を避けて、たんぱく質やビタミンミネラルを少し食べて、体に栄養素を与えてから眠る方が健康にはいいのです。

ダイエットでは、腹ペコ禁止です。

サラダや、スープ、味噌汁、ゆで卵、プロテインなどを摂って、ゆっくりお風呂に入って心や体をリラックスさせて寝ましょう。

夜勤明けに食べても太らないタイミング

夜勤明けに食べても太らないタイミングは、夜勤が明けてから活動する時です。

活動する時は、交感神経が優位になって、燃焼しやすい状態になります。

夜勤明けにスポーツジムに行って汗を流す時や、友人と食事に行くなど、アフターファイブのような活動をする時は、普通に食事をしても、それが原因で太ることはありません。

夜勤明けで眠い時は、副交感神経が優位になって吸収状態になってしまうので、そのまま食事に行く時は、少し体を動かしてからがいいですよ。

軽い運動でいいので、スキップするとか、エアー縄跳びとか、スクワットとか、カラダが目覚める刺激をしてから食べましょう。

眠くて重いカラダで食べてしまうと太りやすい状態になるので気をつけて。

こんな風に、ちょっとした意識の差で、太りやすい人と痩せやすい人に分かれていくのです。

夜勤明けに食べても太らない食事

夜勤明けに食べても太らない食事は、身体が必要としている栄養素を摂取できる食事です。

食事の内容は、バランスよく質のいい栄養素が摂れること、たんぱく質中心で糖質や脂質が控えめを意識することです。

そんな食事は、ダイエットの目的だけでなく、健康や老化防止にも役立つ食事なのです。

食事の内容とタイミングに気をつければ、太らずに夜勤明けの食事を楽しむことができます。

夜勤明けに食べないで痩せる方法

夜勤明けに食べない、もしくは軽い食事で済ませることができれば、痩せやすい状態になります。

夜勤明けに食べなくてもストレスがないために、ちょっとした工夫をしましょう。

腹ペコになってしまうと、食欲のスイッチが入って我慢できずに食べてしまうので、夜勤明けに腹ペコにならないように、仕事中に少しずつ間食することを勧めています。

職場によって、自由度が違うので、ここでは具体的に言えないけど、おにぎりが食べれるなら、ゴルフボール大の玄米おにぎりとか、アーモンド、チーズ、野菜スティック、スナックなどのおやつ。

プロテイン

プロテインドリンクなど、栄養素を摂れるおやつを仕事中に食べることができれば、夜勤明けに腹ペコにならずに済みます。

そうすることで、夜勤明けに食べずに寝ることができます。

夜勤明けに食べなかった時の次の日の食事

夜勤明けに食べなかったカラダは、栄養素を必要として、食べた物を吸収しようと待ち構えています。

起きて一番最初に口にするものを体は思いっきり吸収しようとします。

ここでいきなりパンケーキやドーナツなどを食べてはいけませんよ。

朝は、まず、きれいな水を飲み、渇いたカラダに活動のスイッチを入れます。

そして食事前に、軽い運動やストレッチで、少し体を動かして目覚めさせて、交感神経をオンにします。

カラダが目覚めて、燃焼モードにしてから、カラダに必要な栄養素を与えることができる食事をしましょう。

夜勤がある仕事は、カラダのリズムが狂いがちなので、ちょっと意識して食事や睡眠をコントロールして、痩せやすいモードになるように工夫しましょう。

まとめ

  • 夜勤明けにすぐ寝る時は、食べずに寝た方がいい
  • 夜勤明けに空腹になったら、たんぱく質やビタミンミネラルが摂れる軽い食事で寝る方がいい
  • 夜勤明けに空腹にならないために、間食を食べて調整する
  • 夜勤明けに食べずに寝た時は、起きてからの食事が大事