食事

グミは太るおやつ?お菓子とダイエットの真実

グミは、好きですか?

おやつにグミを食べると、太ると思いますか?

グミなら、ケーキと違って太らないと思っていませんか?

ケーキを我慢して、おやつをグミに変えたら痩せると思っていませんか?

もし、痩せたいのに、グミを食べている人は、ダイエットの基本がわかっていないので、すでにダイエットの嘘だらけの情報に振り回されているかもしれませんよ。

グミは、ダイエットには、いい効果はありません。

痩せたいのに食べているなら、やめましょう。

グミや飴がダイエットに効果がない理由

グミがダイエットに効果がない理由は、グミは「お菓子」だからです。

お菓子を毎日食べる習慣があったら、基本的には痩せることは出来ません。

グミならドイツのハリボーが有名ですね。

固い食感でクセになるという人もいますが、あのかわいいゴールドベアのグミの、原材料を見たことはありますか?

【原材料】水あめ、砂糖ゼラチン(豚由来)、ぶどう糖、濃縮還元果汁(りんご、ストロベリー、ラズベリー、オレンジ、レモン、パイナップル)、酸味料、着色料(果汁、フラボノイド、スピルリナ青、アントシアニン)、香料、光沢剤、一部にオレンジ、キウイ、りんご、ゼラチンを含む。 着色料にサフラワー、スピルリナ、リンゴ、エルダーベリー、オレンジ、ブラックカラント、キウイ、レモン、アロニア、マンゴー、パッションフルーツ、ブドウ

【カロリー】 322kcal/1袋100g

【栄養成分】
たん白質(g) 7.1g/1袋100g
脂質(g) 0g/1袋100g
炭水化物(g) 73.5g/1袋100g
ナトリウム(mg) 食塩相当量0.02g/1袋100g

引用元:【食物アレルギー】HARIBO ゴールドベア 100g

どうですか?

水あめ、砂糖、ブドウ糖という、甘い糖質の塊が入っているのがわかります。

お菓子だから甘くて当然ですよね。

なんとなく習慣になって、もし1袋食べてしまったら、糖質の食べ過ぎになってしまうのが、わかりますよね。

グミにはケーキのような罪悪感がないので、1袋食べてもダイエットを頑張っているような勘違いをしてしまう人もいます。

ハリボーの栄養成分を見ると、たんぱく質は摂れるけど、炭水化物が多すぎて、体に必要な栄養素のバランスがよくありません。

しかも、甘いお菓子を絶え間なく食べると、虫歯のリスクも高くなるので、グミは日常的に食べるのは避けたいお菓子です。

グミや飴の痩せる食べ方

もしもグミが大好きなら、食べる量や時間帯を決めて、おやつとして食べましょう。

このハリボーのグミを、間食としておやつに食べるなら、1回に4分の1までにすれば、糖質の摂りすぎを抑えられます。

おやつに好きなグミを食べることで、他の食べ物への食欲が抑えられるなら、グミを食べることで痩せることが可能です。

糖質オフのグミ

最近は、糖質制限の意識が広がって、コンビニなどでも糖質オフの食品を買えるよになっています。

糖質の吸収を抑えるために、食物繊維を配合したり、甘味料に工夫したりして、糖質が低いグミや飴も売られています。

どうしてもグミが食べたいときには、糖質が高くないものを選ぶことで、ダイエットの妨げになりません。

人工甘味料は、下痢になる人もいるようなので、体調を考えながら選ぶようにしましょう。

最後に

グミや飴を選ぶときには、糖質や虫歯のリスクを考えることは大切ですが、いつも甘い味を食べたい味覚では、太りやすい状態からは抜け出せません。

ダイエットでは、「満腹」と「腹ペコ」はリバウンドの原因になるので、間食は勧めていますが、甘くないおやつを選ぶ人の方が早く結果が出ています。

間食は、栄養素を摂ることも目的なので、小さなおにぎりやスープ、野菜や玉子など、軽い食事のようなメニューが適しています。

甘いものを食べるのは、週に2回くらいにすることが、痩せやすく太りにくいおやつの習慣と言えます。

【限定公開】本当に痩せるダイエットの法則

ダイエットには法則があるのを知っていますか?

法則を知らなければ、きれいに痩せれません。法則を知らずに断片的な情報で痩せても、リバウンドに苦しみます。

ゼロには何を掛け合わせてもゼロです。

ベストオブミス福岡大会の、ダイエット講師を務める「OTONAダイエット」が、頑張っても痩せない人や、リバウンドを繰り返す人が知らない、「本当に痩せる法則」を期間限定で、無料公開します。

もっと詳しく

こちらの記事もおすすめ