ダイエット

痩せてる人の食事のメニューには法則があるんです

痩せてる人の食事のメニューには共通した法則があるのを知っていますか?

痩せてる人は、あまり食べないと思っていませんか?健康に痩せてる人は、実は食べてる人なんです。

痩せてる人の食事のメニューの法則

30歳を過ぎても痩せてる人は、食事に法則を持っている人が多いのです。

太っている人にも痩せている人にもちゃんと理由があるんです。

30歳を過ぎると若い頃よりも太りやすくなりますよね。若い頃とは体が変わっていくのは自然なことですが、なるべく無理なくスマートでいたいと思いますよね。

焼き魚定食

実は、痩せている人の食事メニューは、意外と普通なんです。

だから、「普通」に食べれば太らないんですが、太っている人と痩せている人は、「普通」の基準値が違うから結果が違うんです。

痩せてる人は何か特別なものを食べているから痩せていると思っていたら、ダイエット難民になってしまいますよ。気をつけましょう。

痩せてる人は、無理をせずに体に必要な栄養素を、バランスよく摂れる食事をしています。

必要がない食べ物はなるべく食べない、というのも共通しています。

必要な栄養素は「たんぱく質」「脂質」「糖質」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」で、痩せてる人の食事のメニューは野菜や魚介類多めで栄養バランスが良く、高たんぱく質で低糖質な傾向があります。

避けたい食べ物は、甘いもの、質が悪い脂質、添加物、アルコールなどです。

痩せてる人は、活動時間帯の朝ごはんと昼ごはんをしっかり食べて、夕食は一般の人よりも軽めの傾向があります。

外食でも、「安くてボリューム満点」や「食べ放題飲み放題」を売りにしている店よりも、オシャレだったりヘルシーだったり、話題の店だったりを好みます。

友人との食事ではふつうに飲んだり食べたりしていても、ひとりの時や、ふだんの食事が違うんです。

日本人の生活パターンでは、夕食が重い人が多く、この夜のごはんの習慣が太っている人と痩せている人は大きく違います。

甘いものを食べる時も、痩せている人は、大好きなお菓子を、たまに食べるのに、太っている人は、そこそこ好きなお菓子をダラダラ食べていたりします。

たまに食べる高価なお菓子と、ダラダラ食べる安いお菓子は、体や心に与える影響は大きく違うのに、使うお金は合計ではあまり違いません。

こういう習慣が差を生んでいるんです。

痩せてる人と太っている人の食事メニューの違いは?

実は、痩せてる人と太っている人は、好きなメニューにはあまり違いがありません。

寿司や焼肉、すき焼き、刺身、パンやパスタもみんな大好き。

焼肉

でも、食べる量や、食べる時間帯や食べる頻度などの、食べ方が違うんです。

太っている人も痩せている人も大好きな焼肉。

痩せてる人が焼肉を食べるときは、野菜やスープも一緒に食べてご飯は少なめだったり、飲み物がウーロン茶だったり、ちょっとずつ違います。

「微差」があるんです。

バイキングのランチでも、野菜やスープやサラダや魚介類がメインで、脂っこい肉料理や重たい麺類やご飯物は少なめだったりします。

ちょっと食べ過ぎたら運動してみたり、2〜3日は軽めにして調整してみたり、ちゃんとバランスをとっています。

トータルで違いが生まれるんです。

痩せている友人と、太っている友人がいませんか?

それぞれの人と2〜3日行動を共にしてみたら、きっとあなたも微差に気がつくはずですよ。

少食であまり食べないのに太っている人もちゃんと原因があるんです。栄養素が不足していたり、間食が多かったり、体に悪いのもを食べていたりします。

食べてるメニューの違いだけではなく、習慣や基準値の違いが原因なのです。

ダイエットのコースでも、食習慣の見直しはとても重要な部分です。

運動をいくら頑張っても、食べ物の習慣を改善しないと痩せないんです。

痩せている人の食事のメニューと自分が食べているメニューの違いを知ると、自分が太った理由を理解できます。

ダイエットは、食事の見直しをせずに、運動を頑張っても痩せないし、痩せないだけでなく、逆に大きくなったり、リバウンドを繰り返すようになるので気をつけましょうね。

まとめ

  • 痩せてる人の食事メニューは意外とふつう
  • ふつうだからわかりにくいけど、基準値が違う
  • 食べる量や、食べる時間帯や食べる頻度などの、食べ方が違う
  • 習慣の違いは微差だから、一緒に行動してみたらいい
  • 運動をいくら頑張っても、食べ物の習慣を改善しないと痩せない
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