ダイエット

痩せたいのに食べ過ぎてしまう、と悩まないで

痩せたいのに食べ過ぎてしまうからダイエットに失敗すると思っていませんか?

痩せたい人は、食事制限をして空腹を我慢しないといけないと思っていませんか?

太っている人は食べ過ぎだから太っているとは限らないのです。

食べ過ぎを悩まなくていい理由

痩せたい人が食べ過ぎを悩まなくていい理由について説明します。

実は、痩せたいアラフォー女性の多くは、少食だと知っていますか?

40前後にもなると、食べ過ぎではなく、
必要な栄養を食べなさすぎで不足していて太っている人が多いのです。

主に不足している栄養素は、「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」の5つです。

これらの質と量が満たされていれば、体は痩せ体質になっていきます。

体は、食べたものを分解したり代謝したりするために、ビタミンやミネラルなどのたくさんの栄養素を消費します。

体を作る基礎になるタンパク質も予想以上に必要だったりします。でも、栄養素の知識がないために、食べる量を減らすダイエットをしている人が多いのです。

だから、あなたも、食べ過ぎているのではなく、必要な栄養素の不足で代謝が落ちて痩せないだけかもしれません。

必要な栄養素を食べずに、体にマイナスな食品を食べているのかもしれません。

マイナスな食品を食べ過ぎているときは、それらをやめていきましょう。

食べ過ぎの人と、食べなさ過ぎの人の違いについて

食べ過ぎて太ってしまっているタイプ

若い頃より代謝が落ちているので、すごく太ってしまっているし、ほかの人よりも明らかに食べ過ぎだと気づいていて、自分でも太っている理由がわかっているのです。

食べなさ過ぎで太ってるタイプ

自分なりに食べ物にも気をつけている意識が高い人が多く、自分なりに気をつけているのに、なぜ痩せないかがわからないのです。

そういう人は、痩せるためのドリンクやサプリメントも常用していたり、いろいろなタイプのダイエットの経験をしている人が多い傾向があります。

ダイエットに効果があると聞けば、いろいろ試して、筋トレが必要と聞けば、スポーツジムに入会したり、有酸素運動がいいと聞けば、シューズを買って走ってみたり、好きでもない運動でも頑張って努力している人が多いのです。

後者の場合は、食べ過ぎに悩むよりも、もっと別のアプローチが必要な人なのです。

どんなダイエットに取り組めばいいいのか

では、どんなダイエットをすればいいのでしょうか。

短期集中のダイエットジムで自分を追い込めばうまく行くでしょうか。

空腹を我慢するダイエットは、失敗するかリバウンドします。

苦しい運動のダイエットは、挫折するかリバウンドします。

空腹を我慢して、苦しい運動をするダイエットは、健康を損なうか、リバウンドして、ダイエットがトラウマになります。

苦しい運動をすれば、大量の栄養素が消耗されて、体を疲弊させていきます。

よく、プロ野球選手などのプロのスポーツ選手の奥さんが、料理の腕を磨いて毎回おかずを15品作るとか、カロリーをは8000calとか記事で見かけますよね。

体と食事は密接に関係していて、激しい運動をして食事制限をするなんて、体にも心にも不自然で不健康なことなのです。

闇雲に食事を減らすのではなく、「量」「種類」「時間」などを正しく知って、健康的に痩せましょう。

健康的に痩せるために、減らすもの食べるもの

減らした方がいいのは、

  • 重い大量の夕食
  • 夜寝る前の遅い食事
  • 毎日の晩酌
  • 甘い朝食、甘い間食
  • トランス脂肪酸などの質の悪い脂
  • 化学物質、添加物
  • 一度に大量の炭水化物などで、

食べた方がいいのは、

  • 肉や魚や卵や大豆製品などのタンパク質
  • 質のいい油
  • 新鮮な野菜、豆、海藻類
  • 玄米など生成されていない穀物

などです。

食事は、お腹いっぱいになることが目的ではなく、
質がいい栄養を摂ることが大事な目的です。

質がいい栄養を摂れる食事をベースにしっかり食べながら、
楽しみとして、たまにスイーツやお酒を楽しむことが、ダイエットに適した食事のスタイルです。

忙し過ぎて、毎日料理を作る時間がないとか、そもそもゆっくり食事をする時間もないという人は、できる範囲で質のいい食事をしながら、不足する栄養素は質のいいサプリメントを併用することで解決します。

 

サプリメント選びにも、知識が必要なので、原材料や研究実績やコンプライアンスがしっかりしたメーカーを選んでくださいね。

日本のサプリメントは、まだまだ業界の法整備が途中なので、玉石混淆という感じです。

断片的な情報やイメージに振り回されずに、正しい知識で無理のないダイエットをして健康的に痩せてハッピーになってください。

まとめ

食べ過ぎで太っている人と、食べなさ過ぎで太っている人がいる。

食べる量を減らすより、「量」「種類」「時間」などを正しく知った方が、健康的に痩せる。

良質なサプリメントを併用することで、ストレスなく継続することができる。

サプリメント選びには知識が必要。

 

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