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旅行で太る人と痩せる人はココが違う|リバウンド対策のヒント

旅行に行くと太る人と痩せる人がいますね。

あなたはどっちのタイプですか?

旅行で太る人と痩せる人にはちょっとした違いがあるんです。

旅行で太るタイプの人は、せっかく痩せてもリバウンドしないように、太らない対策をしましょう。

ダイエット中の旅行は危険がいっぱい

ダイエットは、今までの太ってしまった習慣を、痩せる習慣に変えることが目的です。

だから、ダイエットコースの3ヶ月間は規則正しく生活することを意識してもらうんですが、コースの途中で旅行に行ってしまうと、必ずと言っていいほどペースを崩してしまって痩せにくくなるんです。

新しい習慣は3ヶ月くらいで当たり前になってくるので、3ヶ月は規則正しさを意識した方がいいんです。

3ヶ月間のコースの間に、旅行に行った生徒さんと旅行に行かなかった生徒さんのデータを比べると、旅行がダイエットのペースを乱す原因になると言えるのです。

ダイエットの基本は「食事」「運動」「メンタル」を整えることで、ダイエットにいちばん影響があるのは「食事」です。

その食事のペースが狂いやすいのが旅行なんです。

旅行で太る食事と痩せる食事

旅行中でも太らないためには、普段の食事のペースを乱さなければいいんです。

おやつやアルコールを控えて、水を毎日2リットル飲んで、野菜とタンパク質と良質な脂質を必要な量だけ食べて、糖質を少なめにして寝る前の3時間は食べないようにするんです。

こういう食事を毎日することができれば太らないし、旅行は歩いたりすることが多いので、活動量がいつもより多くなる人は旅行が原因で痩せるんです。

できそうですか?

旅行先では名物などいろいろ食べたいから、食べるのが大好きな人には辛いですよね。

名物には麺類や粉物やご飯物も甘い物もあるから、1回の糖質を20グラムに抑えることは難しいし、外食は量が多いから食べすぎてしまいますよね。

旅行中は、食事の質と量をかなり考えないと太ってしまいます。

でも、量をセーブして質のいい内容の食事を規則正しくすることができたら、旅行でも太らないんです。

旅行で太ると戻すのが大変な理由

旅行は外食が続くし、その土地の美味しい物を食べたいから、質も量も乱れてしまうんです。

ふだんの生活の中の外食ならコントロールできる部分が、旅行になるとなかなかできなくなるんです。

量と質が乱れてしまうと、食べ物の好みが戻ってしまったり、胃が大きくなって満足できなくなったりして、せっかく慣れてきたダイエットの生活にストレスを感じるようになってしまいます。

量も質も狂ってしまうと、また新たにリズムを作り直す必要があるんです。

旅行だから食べ過ぎは仕方ないとか、帰ってからまたダイエットするとか思っていたらダイエットは難しいんです。

旅行を楽しむためにもダイエット期間中の旅行はやめた方が早く確実に痩せることができます。

海外旅行で太る理由と対策

海外旅行も太る原因がたくさんあります。

まずは機内食が最初の関門です。

運動ができない飛行機の中での食事は特に注意が必要なのに、機内食は糖質が多くて添加物も多く、水を十分に飲むことができません。

だから機内食は、あらかじめ糖尿病対策メニューの特別機内食(スペシャルミール)を予約して糖質対策することを勧めています。

ほとんどの航空会社の機内食には、ベジタリアン向けや糖尿病ミール(DBML)のメニューがあるので、そういうメニューを活用しましょう。

カタール航空の糖尿病ミール(DBML)は、米や麺やポテトも使われていたけど全体的に低糖質で、野菜が多めだったり、パンが雑穀パンだったり、デザートがヨーグルトやフルーツだったり、ダイエットに適した低糖質のメニューでした。

海外の外食は、量が多い傾向があるので頼みすぎないように注意しましょう。

魚や肉のメニューには、パンやライスが付いていることも多いので、別にパンを頼んだりしないように気をつけましょう。

海外では、レストランの食事は食べすぎてしまうから、テイクアウトをうまく利用して量をコントロールしています。

欧米ではテイクアウトにはサラダも豊富なので、昼ごはんを食べすぎたら夜ご飯はテイクアウトでサラダを中心に軽く済ませたりして、全体量をコントロールすればいいんです。

 

 

 

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