ダイエット

ダイエットの不安の3つのパターンに答えました

ダイエットのコースを始める時には、生徒のみなさんは不安と期待の両方の気持ちを持っているのを感じます。

ダイエットがスタートしても、常に不安は生まれてきますよね。

ダイエット中は不安と期待の入り混じった状態になるのですが、よくあるスタートの不安について答えてみますね。

痩せれる自信がなくて不安

子供の頃から太っていて、ダイエットしても痩せたことがありません。両親も太っています。こんな私でも痩せれるかどうか不安です

痩せたことが無い人が痩せれるかどうか不安に思うのは当然です。

痩せたことがないうえに両親が太っていているならなおさらですね。

ハッキリ言えるのは、ちゃんとしたダイエットをすればみんな痩せます。

親が太っている人は、太る習慣の中で育ってきているので、何が正しくて何が間違っているかの基準がない状態です。

自分が当たり前だと思っていることや、健康にいいと思っていることが太る原因になっていることがよくあります。

遺伝かもしれないと諦めている人も多く、ヨガに行っても筋トレしても痩せなかったので途方に暮れていたりします。

このタイプの人は、食事に問題があることが多く、特に「糖質」が多い食事が原因になっています。

食事が原因で太っている人は、どんなに運動しても痩せません。

激しい運動をすればするほど、苦しくなって食欲に走り、食べ過ぎて前より太ったりします。

こういう人はネットや雑誌で枝葉のダイエット情報を集めていては痩せれないのです。

自分が当たり前と思っていることが太る原因なので、

痩せている友人と2~3日行動を共にして、自分の習慣との違いを発見することがダイエットのヒントになるはずです。

続くかどうか不安

今まで何度もダイエットに挫折して、痩せるまで継続できるか不安です

正しいダイエットは無理がないのに挫折するのは、間違った無理なダイエットをしたということです。

挫折するような苦しいダイエットを選んではいけません。

ダイエットの基本的な知識がない人は、単純に食べる量を減らしてしまう傾向があって、必要な栄養素が不足しています。

痩せるためには、からだの機能を支える栄養素を食べる必要があります。

カロリーをおさえたくて油分を食べない人もいますが、良い油はホルモンや細胞膜の材料になるから、絶対に摂らないといけないのです。

食事制限と苦しい筋トレを同時に行うような苦しいダイエットは一般的な女性には向いていません。

苦しいダイエットで挫折して、意志が弱い自分を責めて自信を失っている人もいますが、ダイエットは自信を手に入れてハッピーになる手段なので、自信を失うなんて本末転倒です。

良いダイエットは、無理がなく体重や体脂肪が減って、そのうえ肌の状態や体調もよくなるので、「ずっと続けたい」「やめたくない」と思うようなダイエットです。

ダイエットに対する固定概念を変えて、基本を理解して長期的な計画を建てましょう。

リバウンドが不安

今まで何度もダイエットしたのにリバウンドしてしまって、もうリバウンドしたくないです。

何度もリバウンドをしてしまうと、痩せてもまたリバウンドして太るかもしれないと思って、気持ちが重くなってしまいますね。

ダイエットはリバウンドしないことがいちばん大事な部分です。

リバウンドは、気分だけでなくカラダを傷つけることになるので、リバウンドしないダイエットを選びましょう。

リバウンドしてしまう人は、なぜ太ってなぜ痩せたのかがわからないままに、目の前にある情報に飛びついて苦しいダイエットをしている人です。

流行のダイエットの情報に飛びついたり、短期間で痩せようとしてはいけません。

でも、リバウンドを繰り返しているということは、何度も痩せたことがあるということなので、我慢強くてがんばって結果を出せるタイプの人です。

今は太っていても必ず痩せれる人なので自信を持ちましょう。

しかし、リバウンドを繰り返すと、痩せにくい体質になってしまうことが多いので、無理がなく健康的なダイエットを選んで、リンバウンドを防ぎましょう。

自分が太ってしまうパターンがあるはずなので、太った原因を見つけてそれを止めてみましょう。

太るのは「食生活」と「運動不足」が主な原因ですが、ダイエットの「食事」の目的や「運動」の目的をわかっていますか?

ダイエットの食事の目的は、身体の機能を維持するための栄養を摂ることで、ダイエットの運動の目的は、身体を動かして身体機能を維持して血流をよくすることです。

それができれば、痩せるしリバウンドもしないのです。

もし不摂生が続いて体重や体脂肪が増える時期があっても、無理なく減らすことができるようになります。

リバウンドしないためには、自分が太ってしまった原因を知って、ダイエットに必要な「食事」と「運動」の目的を理解することです。

我慢強く闇雲に痩せようとするのではなく、無理がなく目的にあった方法を選びましょう。

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