ダイエット

痩せるクリームは本当に痩せる?効果的な使い方は?

痩せるためのボディクリームというのがあるのを知っていますか?

「セルライトを溶かす」とか

「塗るだけで脂肪を分解する」とか

ラビ先生
ラビ先生
ぐーたらダイエッターの心をくすぐる言葉が並びますが、痩せるクリームや痩身ジェルには本当に効果があるのでしょうか?

痩せるクリームは本当に効果がある?

「塗るだけで痩せるなら、この世にデブはいない」と言う人がいますが、痩せるクリームはいろいろな化粧品メーカーがかなり長期的に売っているので、効果がないとは言えないのです。

まったく効果がなければ、一時のブームとして消えるはずで、ある程度の効果があるから買う人がいて、買う人がいるから販売されていると考えています。

ラビ先生
ラビ先生
実は、私も個人的に痩せるクリームを使っていて効果を感じているひとりです。

ただし、商品によっては効果があるものと無いものが売られているのが現実で、価格もピンからキリまであります。

痩身エステのサロンでも使われている「セルライティ」はびっくりするくらい高価だけど、口コミの評判もいいので効果がある商品と言えるでしょう。

美容業界にはイメージだけで売っている便乗商品も多いので、賢く選びましょう。

痩せるクリームの効果を感じる時

痩せるクリームには、「効果がある使い方」と「効果がない使い方」があると感じています。

道具は使い方次第なので、こういう商品も使い方の知識がないと使いこなせないのです。

セルライティが高くても使う人がいるのは、エステサロンで使うことで効果的な使い方ができているのが理由だと思います。

クチコミなどで同じ商品な対して真逆の評価があったりするのは、使う側の知識の差も大きいのです。

「脂肪燃焼」や「セルライト除去」を目的に痩せるクリームや痩身ジェルを使っている人は効果を感じないと思います。

クリームを塗るだけで脂肪を減らしたりセルライトを除去できると思うことが、ダイエットの基本がわかってないことなのです。

脂肪やセルライトはクリームを塗るくらいではなくなりません。

ではどんな時に効果を感じるのでしょうか?

それは、セルライトが柔らかくなって、たるんだ感じになった部分に塗る時です。

そうすると引き締まって痩せた感じになるのです。

首や顎のまわりも、痩せるクリームを塗るとゆるんだフェイスラインが引き締まって小顔になった印象になります。

だから、痩せることを目的にクリームやジェルを塗っても効果を感じないのです。

痩せるクリームの効果を出すために

痩せるクリームの効果を出すためには、まずダイエットして痩せることが必要なのです。

緩んだところを引き締める時に使うのと、痩せたところにセルライトができないように予防のために使うのが効果を感じる使い方です。

セルライトになってしまった固い脂肪細胞を柔らかくするために、ほぐしたり揉んだりする時に肌を保護するためと、血流をアップさせるサポートとして痩せるクリームを使うこともあるけど、クリームで痩せるのではないのです。

むくんでいる人は短期間で足が細くなったりするのは本当ですが、それも痩身クリームの効果よりもマッサージの効果の方が大きいのです。

太っている人が痩身ジェルを使っても、痩せることはありません。それが現実です。

なんだかガッカリですか?

ダイエットの基本は、「食事」「運動」「メンタル」の習慣を整えることなので、クリームを塗れば痩せるなんて魔法のような話はないのです。

ダイエットに近道はないのです。

「ダイエットの近道は遠回り」と覚えておきましょう。

クリームで痩せると信じていたら、痩せないまま次々と現れるダイエットビジネスの餌食になってしまいますよ。

ただし、痩せてゆるんだ肌を引き締める時には、肌が引き締まってなめらかになるので、引き締めジェルには効果を感じますよ。

いま太っている人は、ジェルやサプリや下着などの小手先の方法で痩せようと思うのではなく、太った習慣を見直して痩せ体質になることを勧めます。

ちゃんとしたダイエットなら、3か月で習慣が変わり体重も体脂肪もからだのサイズもダウンしますよ。

まとめ

  • 痩せるクリームには、「効果がある使い方」と「効果がない使い方」がある
  • 脂肪やセルライトはクリームを塗るくらいではなくならない
  • 首や顎のまわりに痩せるクリームを塗るとゆるんだフェイスラインが引き締まって小顔に感じる
  • 痩せるクリームは引き締めと、予防に効果を感じる
  • 痩せるクリームの効果を出すためには、まずダイエットして痩せることが必要
  • ダイエットに近道はない


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