痩せる方法

昼寝で太る人と痩せる人ここが違う!ダイエットのプロが解説

「太る昼寝」と「痩せる昼寝」の違いを知らなければ、昼寝はダイエットの敵になります。

昼寝で痩せる食事の摂り方など、昼寝とダイエットの関係を解説します。

「パワーナップ」という昼寝の効果が話題ですが、昼寝とダイエットの関係はどうでしょうか?

よい睡眠はダイエットに効果があるので、睡眠を味方にしたいですね。

ダイエット中の昼寝は太る?

単に昼寝するだけなら、睡眠が原因で太ることはありません。

睡眠不足では痩せれないので、睡眠は痩せるためにも積極的にとることをおすすめします。

昼寝は、摂り方次第で太ることにも痩せることにもなるのです。

昼寝には、「太る昼寝」と「痩せる昼寝」があるのです。

ダイエット中の昼寝を考える時には、食事との関係を考える必要があります。

太る昼寝、痩せる昼寝

「太る昼寝」はどんな昼寝かわかりますか?

太る昼寝は、食事と関係しています。

睡眠と食事は、昼でも夜でも時間帯には関係なく影響があります。

太る昼寝は「昼食を食べてすぐ寝る」昼寝です。

眠い状態になると、副交感神経が優位になって、食べたものを吸収するモードになってしまい、太りやすいのです。

女性

「睡眠がダイエットに大切」という情報がたくさんあるので、睡眠時間を増やすことを目標にして昼寝をする人がいるようですが、

昼ご飯をお腹いっぱい食べたり、消化が悪いものや揚げ物を食べた人が、昼寝をするのは太る原因になってしまいます。

では、「痩せる昼寝」はどうでしょうか?

痩せるのを目的に昼寝をするのなら、太る昼寝とは逆のことをすればいいのです。

だから、昼食を食べないか軽く済ませた状態で寝ることが大切なのです。

睡眠不足で昼寝をしたい日は、あらかじめ寝ることがわかっているので、昼食を食べないか、サラダやスープなどで軽く済ませて寝ればいいのです。

痩せるために睡眠をしたいなら、空腹感がある状態で寝るようにしましょう。

太る昼寝でも太らないためにできること

食べてすぐ寝てしまう「太る昼寝」でも、太らないためにはどうしたらいいでしょうか?

ランチで焼肉定食やから揚げ定食、かつ丼やカレーライス、ピザやパスタなどの油と炭水化物のかたまりを食べてしまった時に、睡魔に耐えられなくなることがありますよね。

この状態で昼寝をするのはデブまっしぐらの危険な行動です。

食べてすぐ寝る時には、少しでも体を動かして寝ましょう。

食べてしまった、不要な糖質や脂質を少しでも消費して寝るのです。

太る昼寝で太らないための運動

眠くなって運動するなんてできない、と思いますか?

でも、食事をしてすぐに眠くなることは普段の生活で何度もありますよね。

夜ごはんで外食してお酒も飲んで、帰ったらメイクも取らずに寝たい時もありますね。

そんな時に、せっかくのダイエットが停滞するような行動は避けたいものです。

そんなエラーを少しでもリセットできるのが「ゆるいトレーニング」です。

おススメは「ゆるゆるスクワット」です。

スクワットは、短期集中ダイエットジムでもパーソナルトレーナーに正しいフォームをチェックしてもらいながらやる筋トレの王道ですね。

スクワット

こんな本格的なスクワットは、10回するのが精一杯だったりするハードなトレーニングでもあります。

寝たい時にそんなハードなトレーニングは辛すぎますよね。

だいたい、太っている人は激しい筋トレは大嫌いなのです。

だからここで勧めるスクワットは、ゆるゆるです。

イスの背もたれを持ってちょっと腰を落とすだけでいいのです。

おじいさんみたいに手を腰で組んで、お尻を少しだけ下げるだけでもオッケーですよ。

ゆるゆるスクワット ゆるゆるスクワット

 

正しいスクワットは直角に膝を曲げるけど、ゆるゆるスクワットで膝を曲げる角度は120度で、太腿やお尻に少し負荷がかかるくらいで大丈夫。

そんな「ゆるゆるスクワット」を寝るまでにすればいいのです。

そのくらいで少しでもリセットできるならやる価値ありますよね。

女性

最悪の場合、食べて飲んでそのまま寝てしまった場合は、朝起きてからスクワットして体に目覚めのスイッチを入れましょう。

目覚めた時は副交感神経優位で太りやすい状態だから、運動して神経を起こすことが大切なのです。

ダイエット成功に昼寝は効果あり?

ダイエットのためには質のいい睡眠は必要だけど、昼寝をすれば痩せるかどうかは「食事の内容とタイミング」次第だと言えます。

ただ寝れば痩せる訳ではないので「痩せるために昼寝をしましょう」とは言えません。

会社がパワーナップを導入していて、ランチ後の昼寝が毎日の生活にある人は、ランチは軽くしましょう。

昼寝すると「頭痛になる人」や「気持ち悪くなる人」や「夜寝られなくなる人」など、快適な睡眠は人それぞれ違うので、昼寝をするかどうかはいちばん体調が良くストレスがない方を選べばいいと思います。

睡眠はダイエットのほんの一部で、太りやすい人は食生活や運動などの習慣のどこかに太る理由があるから、原因を見つけて改善することがダイエットのスタートになります。

まとめ

  • よい睡眠はダイエットに効果がある
  • 昼寝には、「太る昼寝」と「痩せる昼寝」がある
  • 「太る昼寝」は食べてすぐ寝る昼寝
  • 「痩せる昼寝」は昼食を食べないか軽く済ませた状態で寝る
  • 食べてしまってすぐ寝る時は、ゆるゆるでいいからスクワットをする
  • 睡眠はダイエットの一部。食事と運動の習慣の影響が大きい
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