食事

割れた卵の使い方|ダイエットメニュー簡単アイデア

買ってきた卵をうっかり割ったり、ヒビが入ってしまった時はどうしていますか?

1つや2つ程度なら卵焼きや卵スープにすればいいけど、ぶつけたり落としたりして1パック全部割れてしまったら、途方に暮れてしまいますよね。

ましてや1人暮らしなら、なおさらです。

でも、玉子はダイエットには最適の食材です。
そんな時には、なるべく簡単なメニューで、さっさと料理してしまうことをおすすめします。

割れてしまっているので、ダイエッターや筋トレ系の人が大好きな「ゆで卵」にできないから、割れた卵でもできて作り置きにもなるメニューと、ポイントを紹介します。

割れた卵はいつまで食べていいの?

卵は殻が割れてしまった場合は、すぐに食べましょう。

でも殻がグチャグチャに混ざってしまったり、割れ方次第では捨てた方がいいと思います。

ではヒビの場合はどうでしょうか?

JAのページに「買ってきた卵にヒビ」が入っていた場合の答えが、下記のようになっています。

買ってきた卵のヒビは、加熱処理で早めなら食べてよいようです。

JAのサイトの卵のQ&Aのページ 

買ってきた卵にヒビが(大丈夫ですか?)
本来「ヒビ卵」はGPセンター(洗卵選別包装施設)で除去されますが、100%の抜取りが難しい事及び卵は割れやすいため流通段階で発生する事等も考えられ、何処で発生したかなかなか原因が特定出来ません。ヒビの入った卵については、なるべく生で食べるのは避け、出来るだけ早めに加熱処理してお召し上がり下さい。

 

だし巻き玉子

割れた卵をすぐ料理にしたいなら、いちばん簡単なのは「だし巻き玉子」です。

だし巻き玉子は、玉子焼きよりも冷めても美味しいし、お弁当にも適しているので作っておくと便利です。

冷めても硬くならないように、ある程度厚みが欲しいので、卵は4個使います。

材料は、「卵4個」「白だし」だけ。

ダイエットのためには、砂糖やみりんは入れません。

油を多めに使って、ちょっと濃いめに味をつけるのが、美味しくするコツです。

茶碗蒸し

「茶碗蒸し」も、簡単で冷めても美味しい卵料理です。

「茶碗蒸しの容器が無い!」とか難しく考えずに、茶碗でもカップでもいいので、卵と白だしと水を混ぜて卵液にして、鍋や電子レンジで蒸してしまいましょう。

温かい状態で食べても美味しいけど、冷えた茶碗蒸しも玉子豆腐みたいで美味しいですよ。

具はなくても美味しいけど、鶏肉、蒲鉾、えび、春菊、椎茸など、があれば本格的な料理になります。

スペインオムレツ

スペインオムレツは、ジャガイモやベーコンやキノコ類など具を塩コショウして炒めて、たっぷりの卵でケーキのように蒸し焼くメニューです。

これも味付けは「白だし」だけで大丈夫。

具に決まりはないので何でもいいけど、あまり具を多くすると形が崩れるから、キッシュのような出来上がりをイメージして具の種類や量を選びましょう。

プリン

ダイエットにはスイーツは禁物と思っていませんか?

禁欲的なダイエットはリバウンドの原因になってしまうから、太りにくいスイーツや、大好きなスイーツなら、適度に食べることを勧めています。

太りにくいスイーツはいくつかあるけど、「プリン」もその一つです。

プリンの材料の牛乳と卵は、タンパク質が多く含まれています。

カラメルの砂糖の質と量を調整する事で、ダイエット中でも食べれるスイーツになるのです。

自家製マヨネーズ

ダイエットの調味料は、塩や酢などのさっぱりしたものだけと思っていませんか?

マヨネーズの材料は卵とサラダ油と酢と塩なので、ダイエットにも適した調味料です。

油の質にこだわれば、6大栄養素である「脂質」と「たんぱく質」を健康的に食べることができて、満足度が高い調味料になります。

油をオリーブオイルにしたり、タルタルソースにしたり、バリエーションもいろいろできます。

自家製マヨネーズを食べるようになると、一般的なマヨネーズのベタッとした味が重たく感じるようになるので、自家製マヨネーズのおいしさを味わってください。

最後に

卵は、手軽にタンパク質を食べることができて、ダイエットととても相性が良いので、よく食べている食材です。

割れた卵はすぐに料理しないといけないので、フードプロセッサーなどで、一度にガーッと混ぜて簡単にできるアイデアを紹介しました。