快適ライフ

オンライン飲み会のやり方と快適に楽しむコツ

「オンライン飲み会」「リモート飲み会」と言われるバーチャルな飲み会を快適に楽しむコツについてシェアしてみます。

これからはオンラインを使った生活が当たり前になるので、自分の生活や性格に合った方法で、快適に健康的にオンライン生活を楽しみたいですね。

オンライン飲み会は、ダイエット的にもメリットとデメリットがあります。

ダイエットの視点も混じえて書いてみますね。

オンライン飲み会を楽しむためのコツ

オンライン飲み会は、やり方を間違ってしまうと、楽しむことができないだけでなく、不健康になったり苦痛になったり、人間関係が悪くなったりします。

オンラインだからこその楽しさがある反面、オンラインだからオフライン以上に気をつけた方がいいこともあるんです。

オンライン飲み会の目的を考える

オンライン飲み会は、どんな人としようと思っていますか?

会社の同僚、学生時代の友人、ママ友、同じ趣味の仲間、学びのコミュニティなどなど、いろいろなパターンのオンライン飲み会が考えられますね。

一番スムーズなのは、オフラインでも日常的に会っていた人、一緒に行動していたチームとのオンライン飲み会です。

仲がいい人となら、たわいない会話も楽しいので、オンラインでいつでもどこでも繋がれることで、外出自粛で会えないもどかしさや不安を感じずにすみます。

でも、テーマがあるオンライン飲み会をする時は、メンバーや人数を考えて企画をしておかないと、盛り上がらずにダラダラした会になってしまいます。

オンライン飲み会は、「参加者全員に関係があるテーマ」でやるのが大事です。

関係がない人がひとりでも混じっていたら、盛り上がりません。

オンライン飲み会の人数と気をつけること

人数も考えないといけません。

いままでお店で20人の飲み会でも楽しめたとしても、オンライン飲み会では20人は多すぎます。

全員で会話したいなら、4〜5人まででやってみることをオススメします。

その場を楽しく盛り上げるために、ネガティブな発言や攻撃するようなことを言わないこともルールとして必要です。

オンラインはオンラインのよさを活かす方法でやりたいですよね。

オンラインのメリットを考えてみましょう。

オンライン飲み会のメリット

オンライン飲み会は、住む場所は離れていても価値観が近い人同士が繋がり、親交を深めることができる素敵な手段です。

今までは、物理的な要因で深く語り合うことができなかった人とも、関係を築くことができるようになるのです。

同じ趣味の人が、情報や感想をシェアし共有することも簡単にできます。

オンライン飲み会の最大のメリットは、距離や交通機関や天候などの物理的な障害がなくなることです。

オンライン飲み会のダイエット的メリット

ダイエットの視点からのメリットは、

食べるものや飲むものを自分で選べることと、自分のペースを保てることです。

リアルでの飲み会は、店が決まっていたり、メニューもコースで決まっていたりで、自分の好きなものを自分のペースで飲んだり食べたりすることができないことも多いですよね。

つい食べ過ぎたり、飲みすぎたり、2次会3次会と行ってしまったりしたことはありませんか?

最初から量を決めておくことができるので、コントロールがしやすいのです。

オンライン飲み会のデメリット

やはりオンラインだけでは、その場の空気感は伝わりにくいので、繊細なコミュニケーションには向いていません。

沈黙になった時に白けてしまうこともあるし、あくまでも交流の手段です。

飲食店なら、お客さんに喜んでもらえるようにと、いろいろ工夫をこらしています。

いいお店との出会いは、生活をハッピーにしてくれますよね。

自分で用意をすることで料理や飲み物がワンパターンになって、刺激がなくなることはデメリットです。

オンライン飲み会のダイエット的デメリット

オフラインなら飲み会が終わったら帰らなければいけないから、適度な量で終わる人も、そのままダラダラと飲んでしまう事があると思います。

リモートワークは、自制心がないと生活が乱れてしまいます。

ルールを決めて飲みすぎ食べ過ぎを防ぎましょう。

活動量が少なくなっているタイミングで、リモートの飲み会を多発すれば、確実に太ってしまうので気をつけましょう。

オンライン飲み会に便利なツール

自宅待機の期間が長くなると、「仕事モード」から「自宅モード」にシフトしてしまって、オフな空気でメイクもせずに生活している人も多いと思います。

部屋も散らかっている時もあるかもしれません。

オンライン飲み会のためだけにメイクをしたり掃除をするのも面倒ですよね。

だから、「バーチャル背景」や「メイク機能」があるツールを使うことで楽になります。

「snap camera」というソフトをダウンロードして、「zoom」や「たくのむ」などのサービスと連動させることができます。

バーチャル背景のコツ

バーチャル背景を使う時は、オンライン飲み会のスタートまでに参加者に背景を共有しておいて、全員が同じ背景で集合すると、一体感がアップします。

ハワイ好きならヤシの木とビーチ、ラグジュアリー派ならホテルのスイートルーム、ワイン好きならボルドーのシャトーやワイナリーなど、集まる人の好みやテーマで背景を揃えると仮想空間にいるようなバーチャル体験ができます。

多くの人が使っているコミュニケーションツールの代表は「LINE」ですが、バーチャル背景のサービスがありません。

「zoom」も「たくのむ」も、pcのみの対応だったり、時間制限や人数制限があったりで、今は一長一短なので、目的にあったサービスを選びましょう。

こういうサービスは、この他にも増えてくると思うし、改善のスピードが早いので、今後の動向を見守りたいと思います。

最後に

オンライン飲み会は好きですか?やってみたいと思いますか?

オンライン飲み会は、オフラインの生活で飲み会が好きだった人が楽しんでる傾向があります。

今は「オンライン飲み会」が話題だからといって、全員がやる必要はありません。

やってみて好きな人や、必要になった人だけやればいいんです。

コロナによる自粛が終わっても、過去の生活は戻らないと思います。

これからオンラインの生活も、変化したり進化したりするでしょう。

今は「こうあるべき」という決めつけをやめていくタイミングだと思っています。

しあわせに生きるためには、自分を信じ自分を大切にすることが大切です。

自由に幸せになるためのツールとして「オンライン飲み会」も楽しみたいですね。