ダイエット

ふくらはぎの脂肪を落とす方法【脂肪タイプと筋肉タイプ】

ふくらはぎの脂肪を落とすために何をしていますか?

ふくらはぎの脂肪を落とす方法は「筋トレ」だと思っていたら、ふくらはぎは痩せないんです。

ふくらはぎの脂肪が筋トレで落ちない理由

ふくらはぎは、体の中では、かなり使っていて運動不足ではない部分です。

使いすぎでパンパンに硬くなっていたりする方が多いです。

使いすぎでパンパンなのに、それに加えて筋トレをするなんて逆効果になりますよ。

ふくらはぎを使いすぎると、硬くなってリンパや血液の流れが悪くなって「むくみ」の原因にもなります。

むくみで悩んでいる女性は多いですね。あなたはどうですか?

ふくらはぎは、筋トレするよりも、ほぐして柔らかくする方が、むくみも取れて細くなる部分なのです。

細くしたいから鍛えるという発想では、逆に太くなって変な体型になることもあるので気をつけましょう。

ふくらはぎの脂肪をチェックする

あなたのふくらはぎの脂肪はどんな状態ですか?

柔らかくてぷよぷよしていますか?それともパンパンに張って固い感じですか?

ふくらはぎが太くて悩んでる女性の多くは、パンパンに張っています。

触ると固いので、筋肉太りと思っている人もいるけど、ほとんどの場合はむくみと脂肪です。

ふくらはぎが筋肉の人のタイプ

ふらはぎが筋肉の人は、しっかり走ったり跳んだりするスポーツをしてきた人でで、ふくらはぎだけでなく下半身全体が筋っぽく筋肉質なタイプです。

足首は細く、アキレス腱がくっきり出ていて、全体的に体脂肪が少なく痩せています。

ふくらはぎが脂肪の人のタイプ

足がむくみやすい人のふくらはぎは、固くパンパンに張っていても脂肪です。固いのはセルライトかむくみが原因です。

セルライトの悩みもむくみの悩みも、脂肪を落とすことで改善します。

ふくらはぎの脂肪を落とす方法

ふくらはぎの脂肪を落とすためには、ふくらはぎを触ってみましょう。

もし、ふくらはぎが固く冷たかったら、痩せにくい状態です。

ふくらはぎを揉んでみて痛かったら、ふくらはぎの脂肪は頑固なセルライトになっていて、最も脂肪が落ちにくい状態になっています。

この状態の人は、スネにもセルライトができているので、全体的に根気強くケアする必要があります。

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でも、ケアして落ちない脂肪はないので、頑固なセルライトのケアも諦めないで続けていきましょう。

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むくみが悩みの人は、ふくらはぎだけでなく足首周辺の血流も悪く、老廃物が溜まった状態になっています。

足首を動かして血流アップのサポートをしましょう。でも筋トレのような大きい負荷の運動は必要ありません。

ふくらはぎは、鍛えるよりも、ほぐして柔らかくすることで細くなるからです。

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ふくらはぎの脂肪を落とす生活習慣

ふくらはぎは、心臓から離れているので、血流が悪くなりがちで老廃物もたまりやすい部分です。

だから日々の生活の中で、血流が悪くならないように動かすようにしましょう。

足首〜ふくらはぎ〜もも裏〜お尻まで、伸ばしたり縮めたり、揉んだりマッサージしたりが効果的です。

ダイエットの運動と聞くと筋トレをイメージする人は多いけど、筋トレよりもしなやかに動くようにする方が痩せるのです。

筋トレをすると、必要な栄養素が増えるために、食生活が難しくなって挫折しやすいのです。

食事で栄養素を摂ることは大切だし、水も体重の3%は飲むようにしましょう。

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