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腕のセルライトが痛い人の腕の脂肪を落とした方法

腕のセルライトは痛いけど、ちゃんとケアすれば落ちるんです。
腕のセルライトを落とすのはコツがあるのでポイントを説明しましょう。

腕のセルライトが痛い人の特徴

腕のセルライトが痛い人は、腕だけでなく肩も太くて厚い人が多く、全体の印象が大きく見えます。

腕のセルライトを落として肩もスッキリさせて、華奢な印象を手に入れましょう。

力を入れてないのに固い腕なら、それは筋肉太りではなくセルライトがガチガチに固まっている腕で、ギュッとつまむと痛みもかなり強いはずです。

このタイプの人は、細くしたい時には鍛えることを選んでしまう人が多く、ガッシリ体型になっていたりします。

痩せたいなら鍛えるのを辞めて、柔らかい腕にしましょう。

セルライトがない腕は、つまんでも痛みがなく、力を入れてない時はプニプニと柔らかいのです。

まずは、柔らかい腕になるのが最初の目標です。

腕のセルライトの落とし方

腕のセルライトを落とすためには、腕のセルライトの痛い部分を確認しましょう。

腕を掴んで揉んでみて、腕のセルライト肘の上からすぐに痛い人は、腕全体が固くなっているはずです。

腕のセルライトが固い人のケア

力を入れてないのに腕全体が硬い場合は、手でケアするのが難しいので、まずは、ストレッチポールで、脇の下から二の腕をほぐしていきましょう。

ストレッチポールに脇を当てて、体重をかけながら、脇から腕にコロコロ動かしながらリンパをほぐします。

初めてほぐす時は、すごく痛くてやめてしまう人がいますが、その痛みは、血液やリンパの流れが悪くて老廃物が溜まってむくんでいる証拠なので、痛みが軽くなるまで毎日ほぐしましょう。

このほぐしができていないと、腕は細くならないんです。

痛みがつらくて自分でできない人は、エステサロンなどでリンパマッサージを受けるのも効果があるけど、このほぐしは毎日して欲しいので、自分でやった方が経済的でお手軽です。

痛みをコントロールしながら毎日ほぐす事を日課にしましょう。

ストレッチポールで痛みがなくなるまでは、セルライトが硬い人の場合は、だいたい1ヶ月くらいかかります。

続けていれば痛みはなくなるので、最初は痛いけど、細くなった腕をイメージしながらがんばって続けましょうね。

腕のセルライトが柔らかくなったら

ストレッチポールのほぐしで痛みが辛くなくなったら、最初より腕全体が柔らかくなっていると思うので、いよいよセルライトを落とす段階です。

腕を握って捻ってみたり、部分的につまんで揉んでみたり、腕の外側、内側など全面を揉み揉みしながら触っていきましょう。

腕のセルライト

マッサージみたいに表面を撫でるのではなく、固くなって絡み合った脂肪細胞同士をほぐすイメージで揉みましょう。

この段階もかなり痛いので辛いけど、無理がない範囲で毎日続けてください。

この痛みが軽くなった頃には、最初のサイズダウンがありますよ。

固かった腕がプニプニになって弛んだ気がするかもしれないけど、セルライトはほぐして柔らかくしないと取れないので、気にせず揉んでいきましょう。

腕のセルライト

腕のセルライトが痛くなくなったら

腕のセルライトが痛くなくなったら、腕は柔らかくプニプニになっていますね。

この状態から、ストレッチやマッサージが効果的になりますよ。

腕を伸ばしたりしながら、さらに揉んでいきましょう。

二の腕全体に痛いところがないか探しながら揉みましょう。

腕のストレッチ

この頃には揉むことが習慣になって、気がついたらつい腕を揉んでいたりするはずです。

揉んだら、肘から脇に向かって老廃物の流れをサポートするイメージでマッサージしましょう。

こういう一連の動きが習慣になった人は、腕のセルライトがなくなってサイズも減っていきます。

腕が細くなったら、引き締めるトレーニングを取り入れるとキレイな腕が作れます。セルライトで太いときに筋トレをすると、ますます太い腕になるから順番が大事ですよ。

ケアが習慣になった人は、これからセルライトがつく心配がなくなるんです。

最初は痛くて辛いけど、一時的な痛みなので、やってみてはどうでしょうか?

全体的に太めの人は、体重を減らすことも必要です。

体重を減らすのは、筋トレじゃなくて食事の見直しですよ。

まとめ

  • 腕のセルライトは痛いけど落とせる
  • セルライトは、柔らかくしないと落ちない
  • 腕のセルライトは、揉んだり捻ったりして柔らかくする
  • 腕が柔らかくなったらストレッチやマッサージが効果的
  • 腕が細くなってからトレーニングすれば引き締まる
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