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太ももの付け根の内側がくっつくの解消ダイエット

太ももの付け根の内側の、ぷよぷよした部分がなくなって、スッキリした足になれたら嬉しいですよね。

太ももの内側の付け根は、引き締めることが難しそうで諦めていませんか?

実は、3か月のダイエットで、引き締まる人が続出なのです。

太ももの付け根の内側がくっつく理由

体 太もも

太ももの付け根の内側がくっつくのは、お尻から足に、余分な脂肪がついているからです。

お尻の肉が、太ももの付け根に垂れ下がってるから、ぷよぷよして、くっついているのです。

だから、太ももの付け根だけにフォーカスしても、細くはなりません。

内股の筋トレだけを頑張っても、太ももの内側がくっついているのは、そういう理由です。

脂肪が垂れた、お尻を引き締めて、太ももの内側をスッキリさせましょう。

太ももの内側のぷよぷよを解消する前に

もしもあなたが、体重が重くて太っているなら、

お尻や内腿を引き締めるのは、サイズダウンしてからにしましょう。

もし、太ももやお尻に、ボコボコしたセルライトがある人なら、

セルライトのケアをして、ボコボコが無い、なめらかなお尻や太ももになってから、引き締めましょう。

太ったままで、部分的に脂肪を落とすことは、できないのです。

 

筋トレで内股だけ鍛えようと思っても、厚い脂肪がついた脚は細くならず、太いまま固くなってしまいます。

内股のぷよぷよがなくなっても、内股が擦れるような、太い脚になります。

スポーツジムなどで、マシーンでガンガン鍛えている女性の中には、女子プロレスのガチムチ体型の人を見かけますよね。

あんな感じです。

 

脂肪細胞と筋肉は違うので、太ったまま筋トレすると、ガチムチ体型になるのです。

太ももの付け根の内側を引き締めるために

太ももの付け根の内側を、引き締めるためには、いくつかの段階があるんです。

順番を間違えると、太ももだけが太くなる、土偶体型になってしまうので気をつけましょう。

土偶

太ももの内側やお尻をほぐす

太ももの内側を引き締めるためにいちばん大事なのは、ほぐすことです。

「引き締める」と聞くと、激しい筋トレを思い浮かべる人がいるけど、ダイエットや、細くしたい時は、ほぐして柔らかくする事が重要になります。

エステ 体 太もも

引き締めるために「ほぐす」って矛盾して感じますね。

でも実際に、固くなった筋肉や、セルライトをほぐすだけで、引き締まってサイズダウンが起きていますよ。

ほぐすために、いちばん簡単なのは、内腿を両手でガバッと掴んで、揉み揉みする事です。

ストレッチポールに内腿を乗せておくだけでも、ほぐれていきますよ。

手で揉んでも、ストレッチポールに脚を乗せても、どちらも痛いですよ。

ほぐれて痛みが無くなるまで、諦めずほぐしていきましょう。

太ももの内側やお尻を伸ばす

ストレッチ  ストレッチ

ほぐれた内腿の血流をよくするために、内股やお尻のストレッチしましょう。

簡単なのは、開脚のストレッチです。

ストレッチ

お尻や太もものストレッチは、ヨガのポーズにもありますね。

「ほぐして伸ばす」はサイズダウンの鉄則ですよ。

トレーニングをする

体重は重くないのに、太ももの内側がぷよぷよくっつく人が、今すぐにできるのは、下半身トレーニングの王道の「スクワット」です

スクワット
体重は重くないのに、太ももの内側がぷよぷよくっつく人は、お尻の筋肉を刺激して、鍛える必要があります。

ただし、お尻の脂肪が固くなってる人がスクワットをすると、お尻が大きくなってしまいます。

お尻をほぐして、痛いところがなくなってから、スクワットしましょう。

ダイエットのスクワットは負荷が大きくなくても大丈夫。

負荷が大きいスクワットは、膝の向きや角度などに気をつけないと、太ももが太くなったり故障の原因になります。

ダイエットのスクワットは、ゆるめのスクワットにしましょう。

ゆるめのスクワットを毎日20〜30回していたら、3か月でお尻も引き締まって小さくなり、

太ももに流れていた、お尻の肉がスッキリして、お尻の形も良くなります。

ウォーキングをする

歩く時に、お腹を凹ませて大股で早く歩くと、お尻の筋肉を使うので、お尻が引き締まってきます。

ダイエットに、バス停1つ前で降りて歩くとか書いてあるけど、ただ歩いても痩せません。

お腹を凹ませて、大股で早歩きしましょうね。

内股を鍛える前にダイエット

このくらいで、太ももの付け根の内側の、ぷよぷよが減らない場合は、ダイエットで脂肪を落とす必要があるはずです。

余分な脂肪がついたままで、内股だけ引き締めることはできません。

食事を見直して、体重を減らしながらスクワットをするから、引き締まるんです。

しなやかなカラダになりたいなら、

引き締める時も、筋トレよりもほぐしやストレッチを優先しましょう。

 

食事の見直しをして、余計な脂肪やセルライトが落ちてから、体幹トレーニングや筋トレを取り入れると、

しなやかで引き締まったカラダになるのです。

まとめ

  • 太ももの付け根の内側がくっつくのは、お尻の脂肪が流れてきてるから
  • 太ったままでは、太ももの付け根の内側のぷよぷよはなくならない
  • 筋トレしても脂肪があると脚は太いままで、かえって痩せにくくなる
  • 引き締めるのは、鍛えるよりも、ほぐして伸ばすのが基本
  • 体重が落ちてほぐれたら、お尻を鍛えるスクワットや早歩きが効果的
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