ダイエット

お腹のセルライトが痛い人のセルライトの落とし方のコツ

お腹をグッとつまんでみて、セルライトがボコボコで痛いなら、なかなか痩せない状態になっていますよ。気をつけて!

お腹のセルライトは落とすポイントがあるんです。

お腹のセルライトを落とす前に

まず、お腹を触ってみましょう。冷たかったら痩せにくい最悪の状態です。

柔らかくて暖かいお腹になる事が、お腹が痩せるスタートです。

痩せ始めるのは全体が柔らかく暖かくなってから。

だから、痩せたかったら、「腹筋」よりも柔らかく暖かくする方が効果的なのです。

そのためには、まずは痛みがなくなるまで柔らかくしていきましょう。

お腹のセルライトを柔らかくする方法

お腹を柔らかくするために、いちばん簡単なのは、脂肪を手でグッとつかんで自分で揉むことです。

太っている人の脂肪は、かなり厚くつかめるので、しっかり大きくつかんで指にセルライトのボコボコを感じながら、我慢ができる範囲でゆっくり優しく揉んでいきましょう。

最初は痛いけど、毎日揉んでいると、少しずつ痛みがなくなって柔らかくなっていきます。

セルライトは、潰すのではなく、「ほぐして流す」というイメージで。

力を入れて掴むこともあるけど、意識は、「つふす」ではなくて「ほぐす」

この意識の違いはとても大切だと思っています。

お腹を揉むだけだから、特別な道具もいらないし、スペースもいらないから、意識して気がついたら揉むくらい頻繁に揉んで大丈夫

慣れてきたら、ゆっくり雑巾を絞るようにひねってみたり、引っ張ってみたりして、セルライトをいろんな角度から刺激してほぐしていきましょう。

セルライトがたまりやすいのは、普段あまり動かずに刺激がない部分なので、揉んだりひねったりすることを習慣にしていけば、セルライトができにくくなります。

セルライトが塊になって掴むことが難しい場合は

まずは、お腹を動かすことからスタートしましょう。

動かすといってもハードな運動をする必要はないのでご安心を。

簡単なのは、伸ばしたり縮めたりすること。

お腹にセルライトがついてる人は、ふだんの姿勢でお腹が縮んでる人が多いので、伸ばす方を意識することを始めましょう。

ベッドに寝た状態でおもいっきり伸びをしたら、お腹が伸びるでしょ?そういう刺激を与えていきましょう。

ヨガやピラティスの基本的な動きの、「キャット&カウ」も効果的な動きなのでどんどんやりましょう。

キャット&カウの時のお腹の動きは、立った状態でも椅子に座った状態でもできる動きなので、

意識すればいつでもどこでもできる動きです。

吐く時には背骨を丸め、吸う時には背骨をぐーっと伸ばすように意識して。

息を吐くときには、背中を丸めながらお腹をおもいっきりペタンコにするイメージで、しっかり吐ききるようにしましょう。

吸う時は背骨をググーッと伸ばすイメージで胸いっぱいに空気を入れていきましょう。

お腹が痩せる呼吸のコツ

吸うときはお腹を膨らますと思っている人が多いけど、

お腹を痩せさせたかったら、実は、吸うときもお腹を凹ますようにするのがコツ。

吸うときも吐く時も、腹式呼吸ではなくて胸式呼吸で、お腹はずーっと凹ませたままで。

その状態で、深い呼吸を何度かしてみましょう。

お腹に脂肪がたくさんついてしまった人は、お腹をおもいっきり凹ませた状態で胸式呼吸を何度か繰り返すだけで、じわーっと体が暑くなったりします。

ふだん使われてない部分を動かすと、体が熱くなって汗が出るので、しっかり水を飲んで水分を補給しましょう。

呼吸に慣れてきたら、体をひねって同じように深呼吸。

ひねる時は、最初は椅子に座った方がやりやすいかも。

ひねるのはちょっと難しく感じるけど、慣れてくれば当たり前にできるようになるから慣れましょう。

次に、ピラティスで使う、直径20センチくらいの少し空気が抜けたような柔らかいボールを使ってほぐしていきましょう。

そのボールをお腹に当てて、うつ伏せに寝ます。

全身の力を抜いて体重をボールに預けて、お腹に圧を感じながら呼吸をします。

筋膜が固まっていたり、内臓脂肪が多いと圧が苦しく感じます。

お腹の真ん中~左右にずらしながら、ほぐしていきましょう。

こういう動きをするうちに、固まっていたお腹がほぐれて、つかめるようになるので、それができたら揉んでいきましょう。

まとめ

  • お腹のセルライトを落としたかったら、腹筋よりも揉んでほぐした方がいい
  • お腹の表面が冷たかったら痩せにくい
  • ストレッチが効果的
  • 呼吸は腹式呼吸よりも胸式呼吸で常に腹圧がかかるように
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