運動

背中の肉がつまめる人はストレッチポールで楽に痩せる

背中の肉を落とすために、ダイエットコースでは、ストレッチポールを使ったエクササイズも教えていますが、

それにはちゃんと理由があるんです。

太っている人は、

運動の習慣がなく体が重いので、ちょっとした運動が苦しいんです。

らいおん先生
らいおん先生
太っている時は、お腹の肉が邪魔で、ヨガもストレッチも苦しかったよ〜(´-`)

太っている時に走ったりするのは、

膝や腰や足首に負担が大きくて故障の原因になるし、苦しくて、ストレスから食欲のスイッチが入るので、

痩せにくかったり、リバウンドしやすくなって、勧めることはできません。

 

それに比べて、ストレッチポールのエクササイズは、

寝た姿勢でできる事が魅力です。

 

しかも、肩こりや頭痛、腰痛などの体調不良が改善するので、一石五鳥くらいの長所があるんです。

カオリ先生
カオリ先生
ストレッチポールは 、私もめちゃくちゃ気に入っています

背中の肉がつまめる理由

背中の肉がつまめる理由は、

体重が重く太っていることだけでは、ありません。

老廃物が流れずに、溜まってしまって、ブヨブヨになっていることも、原因のひとつです。

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老廃物がたまって背中がブヨブヨになっている人は、

「猫背」や「巻き肩」など

姿勢が悪い人が多く、それが原因で首の後ろにも肉がついてしまったり、

肩が太くなってしまったり、悩みがいくつもある傾向があるんです。

背中の肉がつまめる人にストレッチポールがいい理由

背中の肉がつまめる理由が、たまった老廃物なら、それらを流してやる必要がありますね。

老廃物を流すのは、マッサージが一番効果的です。

マッサージ

でも、背中は自分でマッサージする事ができませんね。

だから、ストレッチポールを使うんです。

 

ストレッチポールは、

自分の体重を生かして、背中の奥の筋肉まで刺激する事ができるので、

老廃物を流すだけでなく、背中全体の血流をアップさせることができて、

痩せやすくなるんですよ。

ストレッチポールのマッサージなら、

寝た姿勢でできるから、太っている人でも負担が小さくて継続しやすいんです。

カオリ先生
カオリ先生

背中って、毎日マッサージすると、びっくりするくらいスッキリするんですよ。

ダイエットコースの生徒さんも、いちばん早く効果が出るのが、背中なんです。

背中の肉にストレッチポールを使う時のポイント

背中の肉にストレッチポールを使う時は、

縦横の2方向にマッサージしてほぐしてあげるのがポイントです。

ストレッチポールの上に縦に寝て、

背骨と肩甲骨の間をユラユラ揺れるだけでも、老廃物が流れて背中がスッキリしますよ。

背中の血行が悪いと、肩こりや首こりの原因になるうえに、肩や首に肉がたまって、太くなっていくんです。

 

横に使う時は、頭の後ろに手を組んで、お尻を浮かせてコロコロ動かしながらほぐしていきましょう。

太っている時は、この動きだけでも十分にエクササイズになるので、

毎日ちょっとずつでも続けてみましょう。

 

肩甲骨の周辺は、「コリコリ」って音がすると思うけど、これでコリがほぐれていくんです。

 

動きに慣れてきたら、肩や首のあたりまでほぐしてやると、デスクワークや姿勢の悪さからくる、首や目の疲れなどにも、効果があります。

カオリ先生
カオリ先生
コリコリした後は気持ちいいので、やらないと気分が悪いというくらい、ハマる人が多いんですよ。

背中の肉がつまめる人が気をつけること

背中の肉がつまめる人は、普段の姿勢や背中の動かし方に改善点があるんです。

 

背中が、丸まった姿勢になっている人が多いので、意識して背中を伸ばしたり縮めたりする動きをしてみましょう。

いちばん簡単なのは肩甲骨を動かすことです。

肩甲骨の周辺には、「褐色脂肪細胞」という、燃焼に関わる細胞があるので、動かすだけでも痩せやすい体になることが、期待できるんです。

肩甲骨ストレッチ

肩甲骨の下部を寄せるイメージで、胸を開けばいいんです。

簡単でしょ?

肩甲骨

肩甲骨の周辺を、縦に横に動かすと、背中の柔軟性もアップして、老廃物が流れやすくなって、痩せやすくなっていくんです。

 

身体は、固まってしまったところから不調が始まるので、

健康のためにも柔らかさを保つ習慣をつけることが大切なんです。

背中のケアにストレッチポールを選ぶ時のポイント

ストレッチポールは、サイズや硬さなどに違いがあるので、用途と体格や性格に合わせて選ぶ必要があります。

背中全体をほぐすためには、ポールの上に寝れる長さが必要なので、90センチ〜100センチくらいが適しています。

硬さも、あまり硬いと深い呼吸をする時にリラックスできないので、適度に弾力を感じる

「普通〜柔らか目」がいいと思います。

初めて買うなら、レビューの数が多く評価も高い商品がいいと思います。

これはデザインも豊富ですね。

 

「ヨガポール」とか「ピラティスポール」とか、呼び名はいろいろあります。

価格も1000円くらいから1万円くらいまで、幅があるので迷うかもしれないけど、自分でケアする気があるなら、最初からちゃんとしたメーカーがいいかもしれません。

本家の「ストレッチポール」か、OEMでストレッチポールを作っていた、

共和ゴムというメーカーの「アクシスフォーマー」が品質的には安心できます。

 

 

ふくらはぎや脇など部分的に使う時には、ベッドや狭い場所でも使えて旅行にも持って行けるタイプが便利。

ウチではこれも使っています。

 

まとめ

  • 背中のストレッチポールのエクササイズは、寝た姿勢でできる事が魅力
  • しかも肩こりや頭痛、腰痛などの体調不良が改善する
  • 背中の肉がつまめる人は、老廃物が流れずに溜まってしまってブヨブヨになっている
  • ストレッチポールは、自分の体重を生かして背中の奥の筋肉まで刺激する事ができる
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